学問・資格

2009年10月12日 (月)

心配

 もしかして来年の択一試験会場は東京と大阪の2箇所になるのだろうか。

 そうなったら地方に住む私のような受験生にとってとても厳しいことになるなあ。

 地方の試験会場をなくさないでよね。

 法務省さん、頼みますよ。

 民主党さんもお願いだよ。

 負担がかかりすぎるからさ。

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2009年10月10日 (土)

発表

 俺の番号はまたしてもなかった。

 確かにミスはあった。

 しかし、手応えも感じていたのだが…。

 成績表が届くのを待って、今後の方針を決めていくほかあるまい。

 もちろん来年受けるという結論に変わりはない。 

 この悔しさを絶対に晴らしたい。

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2009年7月28日 (火)

論文試験が終わって早1週間

 間違いも犯したが、最後の刑訴では攻めの答案が書けてそれなりに満足している。

 ここで攻めなければ合格できないと思い、ホームランを狙いにいったのだ。

 私の考えるホームランと試験委員の考える優秀答案にずれがあれば効果はないわけではあるが…。

 しかし超激戦の旧司法試験では守りに入っては必ず他の受験生に負けるだろうし、勝負に出ることは姿勢として間違ってはいないと思う。

 もちろんその場での思いつきで書いては危険であるが、日ごろ考えていたことを書いたのであるから、それなりに自信はあるし、他の受験生との違いを見せることはできたと思う。

 結果として総合得点で合格圏内に入ればいうことなしなのだが。

 まあ、首を洗って発表を待とう。

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2009年6月 4日 (木)

択一合格発表

 合格点48点とは…。

 まあ、何点だろうと関係ないが。

 合格したみなさん、論文の会場で会おう。

 

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2009年5月17日 (日)

合格点を予想してみよう

 試験後今年の合格点は49点だろうと思っていた。

 LECのリサーチの結果を見ると合格経験者の平均が49.6点だった。

 これは私の予想が当たっていることを示唆しているように思う。

 合格点は合格経験者の平均点より上には行かないものだ。

 どんなに難しくなっても合格点はそんなに下がらない。

 逆に今年のように易化してもそんなに合格点は上がらないと思う。

 ズバリ49点に落ち着くだろう。

 それはさておき。

 なかなか試験の疲れが抜けない。

 全く勉強ははかどっていないのが現状だ。

 毎年こうだったかな。

 サプリメントを大量に飲んでいるが、回復が遅い。

 年のせいなのか。

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2009年5月11日 (月)

択一採点してみたよ

憲法18点、民法19点、刑法16点、合計53点(伊藤塾速報による)。

 合格点は去年より上がりそうだけど、これだけあればまあ大丈夫か。

 去年より2点伸びただけか。

 いったい何位になるのかな。

 今年は例年と違い民法、刑法、憲法の順で解いた。

 刑法で高得点を狙うためだ。

 だが、今年の問題は去年のより難しく時間がかかった。

 それにしても民法は簡単だった。

 去年のあの難しさは何だったのか。

 憲法はよくこれだけの点が取れたな。

 運がよかったということか。

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2008年10月28日 (火)

久しぶりの更新です

  なぜかログインできず、ほったらかしていた。

 ココログの方の不具合だったのか。

 試験の結果は不合格だった。

 成績はECEAAAの総合B。

 憲法は相変わらずふるわない。

 商法は例年Aなのだが、A以外をとったのは初受験のとき以来だ。例年通りであれば悪くとも総合Aはとれたはず。

 民訴は初めてのA評価。これは正直うれしい。

 民法は大嘘を書いてしまったにもかかわらず、Cにとどまった。

 来年は商法では確実にAをとれると思う。

 よって、憲法と民法が私の前に立ちはだかる関門ということになる。

 

 

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2008年8月17日 (日)

後悔の念

  論文試験のことを思い出すたび、ああしておけばよかった、こうしておけばよかったと後悔の念に苛まれる。

 まあ、今年だめでも来年も受けるという結論に変わりはないのだが。

 ただ、ロースクールにいくという選択肢は絶対にないので、司法書士試験を視野に入れざるをえなくはなってきた。

 二足のわらじで行くべきかどうかは悩ましい。

 せめて司法書士試験が9月であってくれれば、受けることに支障はないのだが…。

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2008年7月13日 (日)

疲れがとれない

  今日は疲れで全く勉強ができなかった。

 原則日曜は完全休養日にしているのだが、直前期である今日は論文模試をやってみようと思っていた。

 しかし、それどころではなかった。

 ものすごい疲労感で、何もやる気が起きなかった。

 暑さにやられてしまったか。

 このような状態で本番に入ったら、非常に危険だ。

 早速高麗人参のサプリメントを注文した。

 効いてくれればいいが。

 

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2008年7月 6日 (日)

あと2週間で

  論文まであと2週間か。

 私がやることは過去問、そして予想答練の問題の復習、これが中心だ。

 思ったより時間が圧しており、予定通りの進み具合ではないが、まあこんなものだろう。

 あとぷーさんの論点表にも目を通しておくことになろう。

 どんな問題が出ようとけっして慌てず、騒がず。

 どっしりとした心で、頭の中には平安高校の攻撃時の曲を流して、必ず敵を攻略する。

 そして合格発表では今年三度私の受験番号を見るだろう。

 

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2008年6月24日 (火)

論文予想答練

  迷ったが、結局例年通りWセミナーのものを受けることにした。

 予想答練を全く受けないという選択肢もあったが、万が一ズバリ的中が出ないとも限らない以上、保険をかけることにした。

 また、少しは書く練習をしなければならないからね。

 なんとしても120番以内に滑り込みたい。

 ただただそれを願うのみ。

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2008年6月17日 (火)

択一成績表が届いた

  憲法15点、民法18点、刑法18点の合計51点だった。

 50点オーバーしたのは今回2度目だが、前回は今ほど激戦ではなかった時代のもの。

 あれだけ解き残しをしながら、この得点には我ながらびっくり。

 これならば、自己採点をやっておいたほうが精神的によかったかも。

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2008年6月 5日 (木)

よっしゃー!択一突破したぞ。

2年ぶりに択一突破した。

 どうせ合格点がいくつになるかわからないから、採点は全くしなかった。

 おかげで変に気を揉むことなく、まあまあ平常心でこれまで勉強できたかな。

 あまり体調はよくないので苦難は続くが、論文を受けられることに感謝したい。

 ちなみに択一本試験当日の時間配分は憲法60分・民法70分・刑法80分だった。

 解いた順番は民法ー憲法ー刑法だった。

 解き残しは憲法5問、刑法2問だった。

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2008年4月11日 (金)

いやー、ぷーさん…

 当ブログを読んでくれているみたいだね。

 そうカリカリしないでよ。

 私も時間不足にほとほと悩んでるんだから。

 何もテクニックだけで楽して受かろうと思って言っているわけじゃないんだよ。

 もちろんそんな方法があるのなら是非教えてもらいたいわけだがね。

 そうじゃなくて、ぷーさんの言っているやり方では絶対的に解き残しが生じてしまう受験生が半分はいるという悲しき現実を言っているのだよ。

 つまり読書スピードにそもそも差があるためにいくら問題演習をしても、時間内に60問を消化できない事態になるってわけだ。

 だから何もふざけた気持ちでテクニックを求めているわけでなく、択一突破のために真摯な気持ちで叫んでいるということなんだよ。

 もちろん私もインプットでは論文を睨んだ勉強をしているつもりだ。

 しかしアウトプットとなると時間内に解くためにはテクニックがどうしても必要となってくるのだよ。

 ぷーさんのやり方を私がやった場合、刑法で最大10問残すことになるだろう。

 これでは戦う前に負けだ。

 私は択一で負けるわけには絶対にいかない。

 よってテクニックを使わざるを得ないのだ。

 これだけはわかってほしいのだが、別にぷーさんの講義が一般的にだめだと言っているのではないのだよ。

 私や私と同レベルの読書スピードの者には残念ながら助けにならないということなんだ。

 悪く思わんでくれ。

 論文の講義は大いに参考にさせていただくから。

 

 

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2008年4月 9日 (水)

ぷーさんの講義意外に早く…

 一週間ほどかかるようなことを辰巳からのメールに書いてあったが、もう届いたよ、ぷーさんの講義。

 早速聴いてみた。

 まだ憲法・民法だけだが、ちょっと私の期待したのと違うなあ。

 なぜこんなずれが生じたのかといえば、ぷーさんは択一で時間不足になることはなかったためであろう。

 つまり、ぷーさんの講義には早解きテクニックなるものが憲・民に関してはまったくないのだ。

 これでは私の悩みは何ら解消されないよ。

 明日、刑法を聴いてみるが、何か参考になるものがあればいいがなsad

 

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2008年4月 7日 (月)

悩んだ挙句…

 やはりぷーさんの「短答本試験50点ゲットの法則」を受講することにした。

 短答オープン(5回)では結局一度も合格推定点に達しなかった以上、本番に向けて不安は隠せない。

 もっとも、課題だった時間不足はだいぶ解消されつつあるので、残りの5回分の短答オープンを受験すれば、合格推定点に届く可能性はある。

 でも、なぜかぷーさんの講義のことが気になってしょうがないのだよ。

 短答に落ちてから「あの時ぷーさんの講義受けとけばなー」と後悔したくない。

 どれだけ役に立つのか聴いてみなければわからないが、しかも、ガイダンスも聴いてないが、旧司戦士に明日はない以上、ぷーさんに頼ってみたいと思う。

 絶対択一で落ちるわけにはいかないからな。

 そうだろ。

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2008年3月20日 (木)

短答試験・時間不足に悩む

  第3回短答オープンを受けたが、やはり時間が足りない。

 そのため合格推定点にまたも1点及ばなかった。

 ぷーさんの講義受けたら解決するのかな。

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2008年3月 6日 (木)

短答オープン受験開始で疲労困憊

  3月スタート5回コースで申し込み、今日第1回を受けたが、めちゃくちゃ疲れた。

 おまけに時間不足でメロメロ。

 やはり花粉症の影響か。

 昨秋にレーザー治療をしたおかげで鼻づまりは相当程度解消されたものの、体調は不安定気味。

 これがオープン受験で極度の疲労となって現れた形だ。

 ちなみに結果は43点。

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2008年3月 1日 (土)

ぷーさんの講義聴いたぞ

 まあなんだ。

 私が期待していたのとはちょっと違っていたのだが、ぷーさん式でやってみようかなという気にはさせてくれたね。

 とにかく配布資料が多くて、また長い講義だった。

 ぷーさんが熱い人だというのはよくわかったよ。

 短答の講義もやるそうだね。

 バイタリティがあるなー。

 あまり健康状態に自信のない私にはうらやましく思えるよ。

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2008年2月19日 (火)

ぷーさんの通信教材届いたが…

いやー、大きなミスだ。

 カセット版を頼んだつもりだったが、MD版が届いていた。

 これじゃ、プレイヤーを持ってないから聴けないよー。

 明日辰巳に電話しないと。

 面倒なことになったな。

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2007年12月30日 (日)

ぷーさんの名古屋版ガイダンスを聴いたぞ

  ネットラジオでではあるが、ガイダンスを聴かせて頂いた。

 東京版とは異なり、90分にもわたるものだった。

 勉強法、使用した書籍、短答オープンの利用法、短答直前期の過ごし方など、多岐にわたる熱弁であった。

 私なりに今後の方法論は持っていたが、受講してみようかなという気持ちが出てきたな。

 いつもは受けない短答オープンを2008年は受けようと思っているので、資源配分の効率化が問題とはなるが、ぷーさんの熱い気持ちが伝わってきたのでこれは何とかしたい。

 まだ名古屋版を聴いてない受験生は是非辰巳のホームページにアクセスして欲しい。

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2007年12月16日 (日)

ぷーさんのガイダンスを聴いたぞ

 ネットラジオでぷーさんのガイダンスを聴いた。

 なんか抽象的な話ばかりで、これだけではとても受講する気にならんぞ。

 声にもあまり熱がこもっておらず、期待はずれだ。

 私には南田先生の方が心に響いたぞ。

 ぷーさんのブログに寄せられたコメントを見て大きな期待を抱いていただけに残念。

 名古屋でもう一度ガイダンスをやるそうだから、そっちに期待するか。

 もちろん、名古屋には行けないが。

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2007年12月13日 (木)

ぷーさんの合格者講義ガイダンス

  残念ながら、LIVEのガイダンスには行けないので、ネットラジオでぷーさんの声を聴くことになりそうだ。

 さて、ぷーさんの講義はどれかなと1月期のパンフレットを見てみると、どうやら片山木歩(きほ)氏のそれのようだ。

 楽しみだねー。

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2007年12月 6日 (木)

宅建試験の結果

 無事合格していた。

 ここで、来年の宅建試験を受ける受験生のために、私が採った勉強法を披露しておく。

 使用したテキストおよび問題集は次のとおりである。

 ①過去問宅建塾壱・弐・参

 ②らくらく宅建塾

 ③パーフェクト宅建過去問10年間

 ④出る順宅建③

 使用法はこうである。

 まず、①を問題文を無視して、解答だけ読む。もちろん理解できないものもあるが、そんなのかんけーねー。

 次に②を読む。ここで理解できるよう努める。

 また、①に戻る。解答だけ読む。

 そして②を読む。

 このようにして、①、②を3回まわす。

 ただ、②は暗記重視のテキストで、理解を深めるには不向きな面もある。

 そこで④を使って、補強する。私は第③巻しか使わなかったが。

 最後に本番1週間前から、年度別に時間を計りながら③を解く。

 今までさんざんやってきたから1時間くらいで解けるだろう。

 答え合わせをして、間違ったところをもう一回②ないし④で確認する。②④で確認できない問題は無視する。

 以上のような準備をして、本番に臨む。

 参考にしていただければ幸いである。

過去問宅建塾 2007年版 1―宅建塾問題集 (2007)

過去問宅建塾 2007年版 2―宅建塾問題集 (2007)

過去問宅建塾 2007年版 3―宅建塾問題集 (2007)

Book らくらく宅建塾 2008年版―一発合格! (2008)

著者:佐藤 孝
販売元:週刊住宅新聞社
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出る順宅建〈2007年版 3〉法令上の制限・税・その他 (出る順宅建シリーズ)

 

 

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2007年10月21日 (日)

宅建試験受けてきた

 本日10月21日に宅建試験を受けてきた。

 午後1時より2時間の試験だった。

 正直疲れたが、何とか41点をマーク。

 目標としていた8割正解をクリアでき、ほっとした。

 ただ、全問正解を狙っていた民法では、根抵当権の問題を間違えてしまった。

 反省。

 おそらく合格はしているだろうから、明日からは安心して?司法試験に専念できる。

 しかし、2時間の試験でこんなに疲れていては、とても司法試験は突破できない。

 体力をつけなくては。

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2007年10月 4日 (木)

ジャンキーも不合格

 ジャンキーが、マイペンライとぷーさんのブログにコメントを残していた。

 自分の結果のことは何も書いていなかったが、受験生心理として、合格していたら黙ってはいられないはず。

 よって、ジャンキーは不合格と判断する。

 今年は論文合格者が250人と予想を上回る厳しさだった。

 来年は125人とも考えられる。

 短答合格者は1000人程度であろう。

 何か震えてくるね。

 もちろん武者震いだ。

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ぷーさん合格、闇夜不合格

 本日が論文式試験の合格発表の日だとは知らなかった。

 ぷーさんは合格した。

 本当におめでとう。

 でも、闇夜は、私の記憶が正しければ吹田の35番だったので、不合格だったと思われる。

 残念。

 ジャンキーはどうなったのだろうか。

 どこかに結果を報告してほしいものだ。

 こうなると、ぷーさんはもうブログをやめてしまうのだろうか。

 もしそうであれば、私にはもう読むべきブログはなくなってしまうことになる。

 もっとも、修習生になったぷーさんのブログでは興味を惹かないが。

成川式・択一六法 (2008年版民法編) Book 成川式・択一六法 (2008年版民法編)

著者:成川 豊彦
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2007年9月13日 (木)

そろそろ宅建試験が近づいた

  旧司法試験受験生の私だが、10月の宅建試験を受ける予定でいる。

  宅建試験は民法が司法試験と共通の試験科目なので、今回初受験してみようと思い立ったのだ。

  実際に勉強してみて気づいたのだが、他の資格試験の民法も司法試験短答式に案外役立つのではないかと思う。

  今まで司法試験では訊かれていないような問題も出題されているからだ。

  司法書士試験の問題もあたってみる価値はありそうだ。

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2007年9月12日 (水)

新司法試験、出題担当の学者削減

リンク: 中日新聞:出題担当の学者大幅削減へ 新司法試験の考査委員:社会(CHUNICHI Web).

法務省によると、考査委員は現在155人で、学者委員と弁護士などの実務家委員がほぼ半々の割合。このうち出題担当の学者委員を大幅に減らした上で、採点担当の学者委員は試験実施後に任命する。

    こいうことはもっと早くやってほしかった。

  公正な審査が要求される司法試験において、出題する考査委員から直接講義を受ける受験生とそうでない受験生がいるということ自体がおかしいのだ。

  競馬やアフィリエイトなどで…、いやバイトなどで資金を調達しながら苦学しているぷーさんやジャン様のような受験生の身になって考えろ!

  そう言う感じで。

時事通信「401k-Web」

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2007年9月 4日 (火)

鳩山法相「そんなに弁護士いらない」法曹人口拡大に異議

法科大学院―弁護士が増える、社会が変わる (中公新書) Book 法科大学院―弁護士が増える、社会が変わる (中公新書)

著者:村上 政博
販売元:中央公論新社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

リンク: 鳩山法相「そんなに弁護士いらない」法曹人口拡大に異議 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

鳩山法相は4日の閣議後記者会見で、司法試験合格者数を年3000人程度まで増やすとした政府方針について、「日本は訴訟社会ではないので、そんなに多数の弁護士はいらない。政府方針であっても、必要があれば直していけばいい」と述べ、3000人より減らすべきだとの考えを明らかにした。

   新司法試験導入でも、法曹への道が狭き門であることに変わりはないようだ。

 当初は、法曹人口を大幅に増やすための法科大学院だったはずだが。

 ま、旧司法試験(急死)の私には関係ないことだ。

 新司法試験からの合格者が増えなくても、こちらの合格者が急減することに変わりはないのだからね。

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短答民法びじゅある攻略本

短答民法 びじゅある攻略本 Book 短答民法 びじゅある攻略本

著者:佐藤 剛志
販売元:辰已法律研究所
Amazon.co.jpで詳細を確認する

  佐藤執筆部分はそれなりの出来といったところ。

  むしろこの本のお奨めポイントは巻末に掲載されている、平成16年度合格者執筆の背理消去法という、短答攻略テクニックだ。

  詳しいことは本を読んでいただくしかないが、早い話が解答時間を大幅に短縮するための方法論なのだ。

  これを知っているかどうかで、制限時間内に解答できるかどうかが決まるといっても過言ではない。

  短答を苦手とするすべての受験生にお奨めしたい。

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試験でAをとる本 民法

法律系試験 試験でAをとる本 民法

法律系試験 試験でAをとる本 民法

著者:Wセミナー,成川 豊彦

法律系試験 試験でAをとる本 民法

   この本はおそらく司法試験受験生にはあまり知られていないものであろう。

  コンパクトながら、勉強のあまり進んでいない人が理解しやすいよう、丁寧かつ親切に書かれている入門書である。

  しかし、ベテラン受験生にも十分読みごたえのある内容になっている。

  民法を苦手としている人に是非読んでほしい1冊だ。

  ただ、巻末の論証ブロックにはあまり期待しない方がいいかも。

    

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2007年9月 3日 (月)

成川式択一六法 民法編

成川式・択一六法 民法編 2008年版 (2008)

  まさか2008年版が出るとは思わなかったので、8月に2007年版を買っちゃったよ。

  ご存知のようにWセミナーは大日本印刷だかなんだかに営業譲渡されたし、旧司法試験は徐々に消え行く試験だしで、口述過去問集と同じ運命をたどると思ってたからね。

  ちょっと早まったね。

  僕は今回初めて買ったのだが、とにかく条文の趣旨が細かくフォローされてて、まさに痒いところに手が届くという感じ。

  記憶の定着に役立ちそう。

  しかも短答本試験の肢も随所に掲載されていて、過去問を常に意識しながら読めるところがいいね。

  2008年版も買おうかな。

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2007年9月 2日 (日)

演習刑事訴訟法

演習刑事訴訟法 (法学教室Library) 演習刑事訴訟法 (法学教室Library)

著者:長沼 範良,田中 開,佐藤 隆之,酒巻 匡,大沢 裕
販売元:有斐閣
Amazon.co.jpで詳細を確認する

  演習刑事訴訟法は近年の司法試験のネタとなってきた法学教室連載の演習を書籍化したものである。

 本試験過去問を検討するすべての諸君が目から鱗が落ちる思いがするであろう。

 難しいとされる今年度の刑事訴訟法第2問も本書を読み込んでいた者にとっては解答するのに困難は感じなかったのでは。

 お奨めの1冊である。

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新司法試験 類題指南、慶大の会員資格停止

リンク: 新司法試験 類題指南、慶大の会員資格停止 : ニュース : 教育 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

今年の新司法試験で出題担当の「考査委員」を務めた慶応大法科大学院の植村栄治元教授(57)(8月に辞職)が試験の類題を事前に学生に教えた問題で、法科大学院協会は1日、東京都内で臨時理事会を開き、慶応大の会員資格を同日から1年間停止する処分を決めた。

   

  今回の事件は本当に受験生に衝撃を与えたものだっただけに、これぐらいの処分は当然だろう。

  ただ、問題漏洩が今回だけのことなのかということには疑問が残る。

  過去にも早稲田大学の刑事訴訟法担当の司法試験委員が本試験出題の範囲をほのめかす発言を講義中にしたことが、問題視されたことがあった。

  そのせいか、論文試験直前には、その委員の講義に学外からも参加者が殺到したという。

  受験生は苦労して勉強を続けている。

  アンフェアーなことだけはやめてほしい。

  

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