スポーツ

2007年9月15日 (土)

高校野球、特待生制度容認の方向

リンク: BIGLOBEニュース:有識者会議が特待生制度容認の方向、最終会合で意見集約へ.

堀田座長は「条件がまとまれば制度を認めることを前提にした意見が多かった」と、高野連が禁じていた特待生制度を容認する方向で会議が進んでいることを認めた。

 それは容認すべきだろう。

 ほかのスポーツで認められているのに、野球だけ特待生制度を認めない理由がない。

 PL学園や横浜高校のような私立校が甲子園に出なくなったら、高校野球全体のレベルが下がってしまって、おもしろくないよ。

 今年の選手権大会では、公立高校の佐賀北が優勝したけど、野球のレベルは明らかに準優勝した私立の広陵の方が上だったではないか。

 

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2007年9月14日 (金)

F1:マクラーレンに得点はく奪と罰金

リンク: F1:マクラーレンに得点はく奪と罰金 情報を不正入手-車:MSN毎日インタラクティブ.

国際自動車連盟(FIA)は13日、パリで緊急会議を開き、F1シリーズのマクラーレン・メルセデスに、コンストラクターズ部門の今季得点のはく奪と、1億ドル(約114億円)の罰金を科す裁定を下した。

   結局、ドライバーズポイントは剥奪されずにすんだ。

 アロンソとハミルトンはほっとしていることだろう。

 またマクラーレンも追放されずにすんだから、ロン・デニスも胸を撫で下ろしているだろう。

 妥当な落としどころだったと思う。

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2007年9月12日 (水)

北の湖よ、協会批判を許容する度量を持て

リンク: asahi.com:朝青龍問題で「協会批判」元NHK杉山氏の取材証を没収 - スポーツ.

日本相撲協会が、横綱朝青龍問題をめぐってテレビ番組で協会批判をしたとして、元NHKアナウンサーに発行していた取材証を没収したことが11日わかった。東京相撲記者クラブは同日、北の湖理事長(元横綱)に対して処分の撤回を求める抗議文を提出した。

 元はといえば、相撲協会が朝青龍を甘やかしてきたために今回の不祥事が起こったのだから、協会は批判されて当然なのだ。

 反論があるなら、北の湖自ら記者会見の場に出てきて堂々と持論を展開すればよかろう。

 長年相撲発展に協力してきた御仁から取材証を取り上げるとは何事か。

 昔、仏の北さんと呼ばれた男は理事長になって鬼になったか。

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2007年9月11日 (火)

F1:評議会の審議次第でマクラーレン追放の危機

リンク: SANSPO.COM > スポーツ.

マクラーレンはランク首位のルイス・ハミルトン(22)=英国=が2位に入り、宿敵フェラーリの地元でワンツーを決めたが、13日には“スパイ疑惑”で国際自動車連盟(FIA)の世界モータースポーツ評議会(WMSC)が審議を再開。28日開幕の日本GP(30日決勝)を前に、今季選手権を左右しかねないマクラーレンの処遇が注目される。

 もしマクラーレンが有罪の場合、ハミルトンとアロンソのポイントも剥奪となるのだろうか。

 そうならば、これまでの彼らの努力はどうなるのか。

 マクラーレンが事実スパイを行っていたなら、当然チームは処罰されるべきだが。

 フェラーリを応援している身ではあるが、つらい。

 産経NetView

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2007年9月 3日 (月)

朝青龍につける薬

リンク: 朝青龍:白鵬昇進パーティーで批判続出-格闘技:MSN毎日インタラクティブ.

朝青龍の夏巡業休場の根拠になった腰とひじのケガを診断した医師にもかみついた。「医者として許せない。よくも(全治)6週間なんて書いたな。(エックス線)写真を見せてみろ!あの医者、免許を取られるぞ」と声を荒らげた。

 確かに朝青龍の腰の骨は本当に折れていたのか疑問だね。

 解離性障害も嘘、骨折も嘘となると診断した医者の責任が問われるのも無理はない。

 朝青龍につける薬もないが、その取り巻き連中につける薬もまたないようだ。

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2007年9月 2日 (日)

横審総意“朝青龍もう辞めてくれ”  

リンク: 横審総意“朝青龍もう辞めてくれ”  livedoor スポーツ.

ついに横審もさじを投げた。横綱審議委員会(海老沢勝二委員長)の臨時会合が31日、東京・両国国技館で開かれ、モンゴルに帰国している横綱・朝青龍(26=高砂部屋)について話し合いを行った。席上、複数の委員から「引退勧告をすべき」という強硬意見が相次ぎ、石橋義夫前委員長からは「横綱に推挙したことを反省している」という異例の“懺悔(ざんげ)”も飛び出した。

   いったい、高砂は何であんなに早く、モンゴルから帰国したのだろうか。

 帰国直後の厳しい表情と、その後の記者会見での説明内容との間に著しいギャップを感じるのは私だけであろうか。

 高砂はモンゴルでの朝青龍の居場所について、正確には把握していないのではないか。

 つまり、モンゴルで、マスコミだけでなく、親方である高砂までが朝青龍にまかれたということだ。

 そして、途方に暮れた高砂は朝青龍の今後の治療計画などを確認できないまま、マスコミに怪しまれる前にそそくさと帰国したということなのではないだろうか。

 もしそうだとすれば、朝青龍には記事のいうとおり、引退の道しか残されていないことになる。

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2007年8月30日 (木)

朝青龍帰国

 朝青龍に対しては厳しい意見と同情的な意見がある。

 だが、自ら蒔いた種である以上、同情することはないと思う。

 言いたいことがあるなら、公の場で堂々と言えばよかろう。

 解離性障害だのうつ病の一歩手前だのと言われていたが、一人で誰の助けを借りることもなくまっすぐ歩いていることからすれば、そのような精神病ではないであろう。

 食事のとき、サンドイッチ1切れしか口に入れていないとの報道もあったが、ふっくらした顔つきからはとてもそうは思えない。

 日蒙の関係を心配する向きもあるが、時間がたって事の真相がモンゴルでも徐々に明らかになってくれば、相撲協会に対して理解してくれる人も増えてくるに違いない。

 病気ではない以上、朝青龍がいつまでだんまりを決めこむのかが今後の最大の焦点になる。

 彼が早く謝罪なり、反論なりをしないとこのまま引退ということになるだろう。

 史上最強とも言われる横綱がこんな形で角界を去るのは相撲ファンの一人として至極残念で仕方ない。

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2007年8月28日 (火)

朝青龍問題

 朝青龍は本当に腰を骨折していたのだろうか。

 また解離性障害になっているのだろうか。

 謎のまま彼はモンゴルに帰る。

 あのような力士に相撲協会も高砂親方も舐められっ放しでいいのか。

 彼に対する処分としては自宅謹慎よりも降格の方がよかったと思う。

 横綱にふさわしくない者がその地位にいるのはよくない。

 横綱はしめ縄を腰に巻いている以上、神同然なのだから、当然に人格者であることが要請されるのだ。

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2007年8月27日 (月)

ハミルトンにアクシデント!

 ハミルトンのマシンのタイヤがバーストしたことでチャンピオン争いが面白くなってきた。

 ミスをほとんどしないドライバーだけに今回のアクシデントは2位につけているアロンソにとっては幸運だった。

 また、コンストラクターズ争いでも、フェラーリに可能性が出てきた。

 後5戦,楽しみが増えてきた。

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2007年8月26日 (日)

F1 グランプリ

 いよいよトルコGPが放映される。

 今年のチャンプはハミルトンでほぼ決まりであろう。

 ところで元社員として情けないのはホンダの体たらくである。

 まだ1ポイントしか獲れていないのだから。

 これならまだF1に復帰しないほうがよかったのではなかろうか。

 

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